スピリチュアルケア、臨床死生学、福祉、キリスト教関連書籍の通信販売は大学出版会まで。

聖学院大学出版会

ホームカルヴァンとカルヴァン主義者たち

 

カルヴァンとカルヴァン主義者たち

著者 ポール・ヘルム著、
松谷好明 訳
版型 四六判
ページ数 197ページ
製本 上製
発行日 2003年1月
ISBN 978-4-915832-51-2 C0016
在庫 あり
定価 3,300円(10%税込)

インターネットでのご購入はこちら


内容

宗教改革者カルヴァンの思想はヨーロッパ,イギリスなどにどのような影響を与えたのか.本書は,カルヴァンの影響がカルヴァン主義者たちによって変節されたとする最近のケンドールなどの研究に対してカルヴァンの著作に基づき批判し,カルヴァンの思想のイギリス・ピューリタンへの継承を跡づける.

著者プロフィール

目次

第1章 序論

新しいカルヴァンか

解釈の伝統

新しい提案  ほか

第2章 カルヴァンの立場

キリストの死の意味

信仰と確信  ほか

第3章 キリストの死と執り成し

キリストの御業についてのカルヴァンの見解

目新しい見解か  ほか

第4章 キリスト者の回心

回心における意志

恵みへの準備  ほか

第5章 行いによる救いか

最も重大な非難

受け入れ可能な代案か  ほか

関連書籍

▲PAGETOP