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クロムウェルとイギリス革命

著者 田村秀夫 編著
版型 A5判
ページ数 314ページ
製本 上製
発行日 1999年10月
ISBN 978-4-915832-31-4 C1022
在庫 品薄
定価 6,160円(10%税込)

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内容

ピューリタン革命の立役者,オリヴァ・クロムウェルはデモクラシー思想の点でも,政治指導者という意味からも重要な人物であるが,その本格的研究が立ち遅れている.本書では,序章「クロムウェル研究史」,第1部「クロムウェルの宗教」,第2部「クロムウェルと政治」,第3部「クロムウェルと国際関係」という多角的な視点からクロムウェルの全体像を構築す
る.またクロムウェル研究に益する詳細なクロムウェル研究関連文献を付している.

著者プロフィール

目次

第1部 クロムウェルと宗教
クロムウェルの教会構想—プロテクター政府の下の教会体制を中心に
クロムウェル教会体制への批判
クロムウェルとウィンスタンリ—コモンウェルスの形成に向けて  ほか
第2部 クロムウェルと政治
クロムウェルと議会—神的コモンウェルスと伝統的国制との狭間で
第3部 クロムウェルと国際関係
ユニオンとクロムウェル—スコットランドの視点から
クロムウェルの外交政策—プロテスタント外交と「国益」追求
クロムウェルと「意図せざる」植民地帝国

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