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正義

社会秩序の基本原理

著者 エーミル・ブルンナー 著, 寺脇丕信 訳
版型 A5判
ページ数 432ページ
製本 上製
発行日 1999年3月
ISBN 978-4-915832-25-3 C1012
在庫 あり
本体価格 5,800円

6,264円
【本体価格+税】

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内容

正義とはなにか.実証主義と相対主義の中に国家や法の正義の理念は崩壊したのか.キリスト者として,スイス人として,ヨーロッパ人として,世界市民として,正義の原理を考察し,認識し,正義が共同社会の中で,いかに適用されるべきかを21 章にわたって論じる.

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目次

序論
第一章 西洋におけるセイギの理念の崩壊
第一部 基礎論
第二章 本研究の意義
第三章 正義の「場」
第四章 正義と法
第五章 正義と平等
第六章 平等の根拠
第七章 不平等の根拠
第八章 正義の神聖な法
第九章 人間の平等性—自由への権利
第一〇章 人間の不平等と共同社会の諸権利
第一一章 個人主義と集団主義
第一二章 正義と自然法の問題
第一三章 静的正義と動的正義—歴史的相対性
第一四章 正義と聖書の啓示
第一五章 正義と愛
第二部 各論
第一六章 諸秩序の正しい形成
第一七章 家族の正しい秩序
第一八章 経済の正しい秩序
第一九章 大衆と正しい社会秩序
第二〇章 国家の正しい秩序
第二一章 正しい国際秩序
結論 限界

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