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歴史と神学 上巻

大木英夫教授喜寿記念献呈論文集

著者 古屋安雄、倉松 功、近藤勝彦、阿久戸光晴 編
版型 A5判
ページ数 618ページ
製本 上製
発行日 2005年11月
ISBN 978-4-915832-63-5 C3016
在庫 あり
本体価格 8,000円

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内容

日本にとどまらず世界の神学,また社会倫理,教育の分野で大きな影響を与えてきている大木英夫教授の喜寿を祝う献呈論文集.大木教授の神学,思想は「正典としての聖書に基づきつつ,社会変動の歴史的動向を洞察しその上で人間と世界,また日本の現実の深層次元に肉薄する衝撃力に富んだ思想である.その内容はエネルギッシュな『政策力』となって展開されるところにその真骨頂がある」(献呈の辞).その影響を直接的に間接的に受けた内外の44 名による論文集である.

著者プロフィール

目次

1 ラインホールド・ニーバー
R.ニーバーとW. ラウシェンブッシュ
ラインホールド・ニーバーのアイロニー概念における超越的神学的視点—ニーバーの「アメリカの神学」をめぐる予備的考察   ほか
2 ピューリタニズム
ピューリタン決疑論と契約神学—パーキンズ、エイムズ、バクスター
「ウェスレーとメソジズムは長老主義である」と言われる所以—ピューリタニズム影響史の一側面、キング卿『原始教会考』を中心に
3 歴史と神学
アウグスティヌスの恩恵論成立に関する歴史的な考察
クザーヌス、イスラームと宗教寛容   ほか
4 社会と倫理
G.W.ブッシュ時代の歴史的意味
「時間」についての若干の考察   ほか
5 海外から
Calvin on the Holy Spirit and the Christian Life
Warum wurde aus Joseph Kardinal Ratzinger Benedikt 16.?—Der neue Papst aus protestantischer Sicht   ほか

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