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歴史と神学 下巻

大木英夫教授喜寿記念献呈論文集

著者 古屋安雄、倉松 功、近藤勝彦、阿久戸光晴 編
版型 A5判
ページ数 702ページ
製本 上製
発行日 2006年8月
ISBN 978-4-915832-67-3 C3016
在庫 あり
本体価格 8,000円

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内容

本書は,大木教授の影響の広がりとその影響の強さが物語られているだけでなく,ここには領域を越えた対話を生み出すひとつの思想空間が形成されていることが提示されている.内容は,第Ⅰ部 組織神学とその周辺,第Ⅱ部 聖書神学,第Ⅲ部 歴史と神学,第Ⅳ部 社会と思想,第Ⅴ部 文学と神学,の五部構成.執筆陣の専門分野は,神学にとどまらず,文学,政治学,法学,経済史,など多彩である.

著者プロフィール

目次

1  組織神学とその周辺  「場所論的神学」序説;神の名の問題—比較宗教学視点からの  ほか

2  歴史と神学  東京はエルサレムといかなる関係をもっているのか  ルターの義認論とその射程  ほか

3  社会と思想  「近代精神の父・キケロ」について考える—ルネサンス・宗教改革・市民革命とのかかわりで  トリニティ・ホールの反逆者たち  ほか

4  文学と神学  植村正久における文学と信仰  文学とキリスト教—果たしてアポリアか   ほか

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